第1部 目 次

残日録

  日残リテ昏ルルニ未ダ遠シ

  三屋清左衛門出自のこと

  下敷き「長門守一件」のこと

右馬允

 江戸幕府主導の偽作のこと

 50を超す松平家のこと

 代官の俸禄と勘定方のこと

 信光に傚った弥三郎のこと

 家督めぐる下克上のこと

 大義名分と義理仁義のこと

 

念 誓

  天下名物「初花」のこと

 「天下布武」後継者のこと

 石川与七郎逐電のこと

 秀吉の大名鉢植えのこと

 去る者と止まる者のこと

 代官が幕府官僚の始めのこと

 

岡 崎

 貫で流通した永楽銭のこと

  東海甲信5国の知行割のこ

 赤坂陣屋と中泉御殿のこと

 土呂の楽市楽座のこと

 還暦前の供養と功徳のこと

  三河の木綿と俄か分限のこと

後継者

 使不入と利権型在地領主のこと

 前渡し金は銭50貫文のこと

 神から紅へ、おこうのこと

 還暦で迎えた若い後妻のこと

 「額田屋」の身代預けのこと

 幻の「松平家由緒伝」のこと

 

道 者

 安土桃山"バブル"のこと

 五右衛門釜煎り刑死のこと

 伊賀と三ツ者と風魔のこと

 久々の寄騎衆評定のこと

 伊豆検校土屋圓都のこと

 琵琶法師「当道座」のこと

欣 求

 阿弥陀ヶ峰に埋葬のこと

 自重論と強行突破策のこと

 三成の佐和山城蟄居のこと

 徳川どのが天下人のこと

 江戸参集は7月2日のこと

 1万2千余石の代官のこと

 

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